屋根修理業者には悪徳業者も存在する!騙されないための対策は

リフォーム業界は悪徳業者が多く存在し、トラブルが多く注意が必要です。外壁塗装の訪問営業などによる被害が多く報告されています。近年では台風の被害の増加に伴い、屋根、屋上からの雨漏りにまつわる消費者トラブルが増えています。
屋根や屋上は日常生活の中でなかなか見る部分ではありません。一般の人で見て点検するというのは難しい場所であります。

こういった事情もあり、悪徳業者は無料で点検ができますなどと入り込み、不要な工事を迫り高額請求をされます。また、当然手抜き工事ですので雨漏りは治らないなどと言ったトラブルに発展しているのです。

目次

悪徳業者に屋根修理を依頼してしまったら

悪徳業者は、騙すことにおいてはプロですので、自分は少し知識があるので「自分は大丈夫」と思っている人ほど引っかかりやすいと言えます。

悪徳業者にかかったら

  • 手抜き工事なので、別の工事が必要になる
  • 屋根・屋上を治したはずなのに雨漏りがする
  • 連絡しても繋がらない

悪徳業者は似たような手口を使って近づいてきますので、どんな手口を使ってあなたを騙そうとするのかしっかりと知識として持っておかなければいけません。以下で、悪徳業者が良く利用する手口や、騙されないためにおさえておくべき注意ポイントをご紹介します。

悪徳業者に騙されないために

  • すぐ修理しなければ家が大変になるなどと脅し契約を急がせる
  • 3日以内契約するなら10万円値引きできますなど大幅な値引きを示唆する
  • 雨漏り原因の特定をしないまま工事を実施する
  • 雨漏りを1度で治さず、追加工事を発生させ費用を高額にする
  • 屋根リフォームのモニターを探しているなどと言ってくる
  • 足場代を無料にできると言ってくる
  • 無料点検ですと言って、屋上に上がろうとしてくる

上記にような文句は詐欺業者がよく使う手法です。すべての訪問販売業者が悪徳業者というわけではありません。

見積りのポイント

リフォームにかかる費用は「安いほうが良い」と考えがちですが、あまりにも安い金額の見積りは注意しなければいけません。
一般の業者が工事を行う場合、最低限の材料や工程というものはあります。50万円かかるような工事を半分の25万円で出来るようなことは無理があります。相場より安い金額提示をされた場合は注意が必要です。手抜き工事や程度の悪い材料を使われたりする可能性があるということです。

他社にも見積もりを取り、他の業者よりも大幅に安い金額提示をされたら、なぜ安いのかをしっかりと質問しましょう。

また逆に、高すぎる見積もりを提示してくるところもあります。家主がリフォームの知識がないことをいいことに、高い金額提示してくるのです。今まで外壁塗装や防水塗装などを経験したことがなく、相場がわからないと甘くみてくるのです。そうした場合は1つの会社だけでなく、最低3社から見積もりを取り比較しましょう。

目視だけで雨漏り箇所を判断する業者は注意

目視だけで見積りを出してくる業者は注意が必要です。建物は、見た目だけで雨漏り特定をすることは難しいといえます。雨漏り工事は本来慎重に雨漏り原因の調査をし特定して行うものです。屋根に上がりもせず、見積りを提出してくる業者に工事を依頼しても雨漏りが治る可能性はかなり低いでしょう。最悪、再度も雨漏り工事をすることになり、無駄な費用がかかってしまいます。きちんと雨漏り調査をしてくれ、原因がなになのかきちんと説明してくれる業者に依頼するのがポイントです。

地域密着の業者を選ぼう

リフォーム全般に言えますが、地元地域に根付いている業者は信用性が高いといえます。悪徳業者だとクレームばかりきますので同じ地域で根付いて仕事をすることが難しいといえます。そのため、企業名を変えたり、営業エリアを変えながら営業するので長い期間、同じ地域で仕事をすることができません。

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