雨漏りの調査方法とは

目視調査

漏れている箇所の予測して目視で確認します。屋根上に登って確認するほか、屋根裏に入り込んで確認もします。雨漏りの跡をたどり、発生箇所を特定します。目視調査の費用は大体の業者が無料のことが多いです。

散水検査

漏れがあやしい箇所に散水して漏れをチェックする方法です。足場を組む必要がある場合は費用は3~18万円ほどが相場とされています。

発光液調査

特殊な発光塗料を雨漏りしていると想定される箇所に塗布し、屋根裏から紫外線を当てて調査します。はっきりと原因となっている箇所が判断できます。雨漏りしている箇所が複数あるよう現場に使われることが多いです。費用は10万~20万ぐらいとなっています。

赤外線サーモグラフィー調査

サーモグラフィ機を用いて、温度の変化によって雨漏りの箇所を特定します。散水調査とのセットで使われることが多いです。費用は18万~35万円とかなり高いです。最近はサーモグラフィカメラ搭載のドローンを用いられることも多くなってきました。

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